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2012年2月28日火曜日

スイスコテージ図書館内・日本語文庫「読み聞かせの会」定例スタート!

なかよし会会員・OB会員に配信している「なかよし会メールニュース」内でも、2011年秋ご案内し、なかよし会会員の青山小百合さんが、ご友人の松永美奈子さんと2人協働で立ちあげ運営をされている、スイスコテージ図書館内の日本語文庫。


昨年1014日に発足して以来、在英日本人から寄付のあった書籍・雑誌・絵本・知育雑誌の古本が 1階の子供の本のセクションの本棚の一角を埋めるまでになりました。

地元にお住まいの日本人の方がふらっと気軽に立ち寄っては、ノートにタイトルと名前を書き込んで、貸出・返却をしていきます。2003年モダンなデザインに建て替えられたスイスコテージのコミュニティの中心のひとつ、スイスコテージ図書図書館の方もこの活動にとても好意的で、全面的協力をいただいています。

このスイスコテージ図書館・日本語文庫の活動の一貫として、毎週・木曜日夕方に絵本・紙芝居の「読み聞かせの会」がスタートするとのご案内をいただき、なかよし会会員のY.Y.2歳児ママ)、Y.K.4歳児ママ)、Y.F.5歳児ママ)が、こどもと一緒にこの記念すべき初回に参加してきました。

スイスコテージ日本語文庫「読み聞かせの会」初回開催!体験レポートお届けします。

☆ 読み聞かせの会は、原則として毎週木曜日の夕方15:40~スタート。




初日の223日(木)には、バギーに乗ってきたトドラーとママたち、学校(レセプション)帰りの制服姿のお子さんとママたち、合計約10組が集まってきて、カラフルなバンタンフラッグはためく、子供の本のセクションの一角、読み聞かせにぴったりなコーナーに集まってきました。

その前にちょこんと椅子を置いて、青山さんが「みんなこの絵本、読んだことあるかな?」と語りかけるように読み聞かせてくださったのは、「めっきらもっきらどおんどん」(作: 長谷川 摂子、絵: ふりや なな、出版社: 福音館書店)。


この絵本は初めてのお子さんも、何度か読んだことのあるお子さんも、ママのおひざや横に座って、しばし青山さんの語りかけてくださる「めっきらもっきらどおんどん」の世界に吸い込まれるように浸っているよう。しばらくこのコーナーに、青山さんの優しい声だけが響く穏やかな時間が過ぎて行きました。「お・し・ま・い」が名残り惜しいほどの穏やかな時、一冊でも多く日本の絵本に親しんでもらいたいと願うママにとって、とても素敵な会でした。
『この絵本は、なかよし文庫でも何度か借りた経験があって、4歳の娘のお気に入りの「魔力のある本」』(Y.F.談)。表紙はなんとなくこわいのだけど、日本語の擬態音の面白さも手伝って、いざ読んでもらうと不思議なくらい静かにじーっと、その絵本の虜みたいになるのです。

青山さんは、『次回以降も、いろいろな年齢にあった絵本選びをしていきたいです』とおっしゃっていました。

『会が始るまでは、どんなお母さんや子供達に会えるのかなあっと、少しどきどきしていましたが、子供達のお話を聞き入る顔を見るうち、読み聞かせの会を始めて本当によかったなあっと、是非、長く続けていこう、と思いました。 木曜日の午後が、子供達の絵本の時間に、お母さん達の交流の時間になればと思います。 まだ、出来立てのほやほやの会ですので、参加して下さるご家族の方々と一緒に、楽しい会を作って行けたらと思います。 ご意見、ご要望、大歓迎です。』(青山さん・談)

スイスコテージ図書館・日本語文庫(常設)

スイスコテージ図書館・日本語文庫は、そもそも、ご家庭で眠っている、もう読まなくなった日本語の本達を役立てて、スイスコテージ周辺地域に暮らす日本人の子供達がもっと、身近に、もっと沢山、本を楽しめるようにという趣旨から出発しました。

スイスコテージ図書館・日本語文庫の利用方法、毎週木曜日の「読み聞かせの会」、雑誌・絵本(日本語)など書棚への寄贈については、なかよし会員の青山小百合さんまでお問い合わせください。

*問合せメールアドレス: sayuriaoyamaアトマークhotmail.com(アトマークは半角記号に替えてください)。

■    読み聞かせの会 原則・毎週木曜日 午後340分~ 
子供の本のセクション「日本語文庫」の前にて開催。

参加予約の必要は、ありません。 新しく参加された方には、当日メールアドレスを頂いて、中止の場合の連絡は、メールでお知らせするのと同時に、図書館に張り紙をしていただきます。 基本的にタームのお休みの時は、読み聞かせの会もお休みです。(青山小百合さん)
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スイスコテージ図書館 Swiss Cottage Central Library 

この看板のある図書館メインゲートをくぐって、階段を上って1右手が、「日本語文庫」のある子供のセクションです。

バギーでいらした方は、館内、子供セクションの前にバギーを止める場所があります。 1階へは、階段以外にもメインゲート左手のリフトをお使いいただけます。



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